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「GaNパワー素子は有望だが時期尚早」、Infineon社が見解

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2014/01/20 13:48
  • 1/1ページ
「今、GaNパワー素子に対する期待はピークに来ている。実際有望な材料だ。しかし、未知な部分が多く、採用は時期尚早だろう」――。自動車関連の展示会「オートモーティブワールド 2014」に併設されたセミナーでドイツInfineon Technologies社で自動車用の高電圧パワー半導体とドライバICなどの事業を担当する、同社 Electric Drive Train Senior DirectorのMark Muenzer氏がGaNパワー素子に対する見解を示した。
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