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静岡大学、SAW素子でセンサーの無給電ワイヤレス化を実現

  • 竹居 智久=日経エレクトロニクス
  • 2014/01/14 13:42
  • 1/1ページ
 静岡大学 創造科学技術大学院 光ナノ物質機能専攻 教授の近藤淳氏の研究グループは、インピーダンス変化型センサーを無給電ワイヤレス化する技術を開発した。表面弾性波(SAW:surface acoustic wave)を励振するためのすだれ状の電極を形成した素子にセンサーを接続し、環境の変化に伴ってセンサーに生じたインピーダンスの変化を無線で検出するものだ。構造物のモニタリングなどの用途を想定する。
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