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米加州の5.8MWのプロジェクト、年間の電気代を270万ドル削減

  • 金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
  • 2013/12/29 01:54
  • 1/1ページ
カナディアン・ソーラー製パネルを作用した米国のメガソーラーの例(出所:カナディアン・ソーラー)
カナディアン・ソーラー製パネルを作用した米国のメガソーラーの例(出所:カナディアン・ソーラー)
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 カナディアン・ソーラー(本社カナダ・オンタリオ州)は12月24日、同社の太陽光パネルが、米・カルフォルニア州クロービス統合学区での5.8MWの太陽光発電プロジェクト「クロービス・プロジェクト」に導入された、と発表した。同プロジェクトは、2014年1月に完成予定で、年間発電量は840万kWhと予想されている。初期投資は2500万ドル。再生可能なエネルギーを使用しながら、今後35~40年間、年間の電気コストを現在の750万ドルから270万ドル削減すると予想されている。

 クロービス統合学区副本部長兼施設サービス担当者のドン・ウルリッヒ氏は、次のようにコメントした。「早期指標では、この太陽光発電システムは270万ドル削減するための十分なエネルギーを作ることができると予測している」。同プロジェクトは、クパチーノ電気が設計・建築を行い、独立エネルギー顧問テラヴァーデ再生可能パートナーズがプロジェクト管理を行う。テラヴァーデ再生可能パートナーズ社長のリック・ブラウン博士は、次のように述べた。「クロービス統合学区の有権者は、大幅な電気コストを削減可能にする今回の5.8MWプロジェクトに対し、融資を承認する先見の明を持っていた。独立エネルギー顧問テラヴァーデ再生可能パートナーズは、地域を代表して厳しい入札プロセスを行い、本プロジェクトの構築にクパチーノ電気を選んだ。クパチーノ電気は、テラヴァーデ再生可能パートナーズに定義された性能仕様に適合するカナディアン・ソーラーの太陽光パネルを選んだ」。

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