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Diodes、PFM方式を採用したLEDドライバ制御ICを発売、供給電流の誤差は5%

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/12/26 22:35
  • 1/1ページ
 米Diodes社は、同社独自のPFM(pulse frequency modulation)制御方式を採用したLEDドライバ制御IC「AP1694」を発売した。対応する回路トポロジは、非絶縁の降圧型と昇降圧型のほか、絶縁のフライバック型である。入力電圧は交流120Vと交流230Vに対応する。特徴は、PFM制御方式を採用することで、LEDに供給する電流の初期誤差を5%に抑えるとともに、全高調波歪み(THD)の発生を低減できる点にあるという。さらに、「周辺機能を取り込んだため、部品(BOM)コストを10~50%削減できる」(同社)としている。例えば、非絶縁の降圧型回路を構成した場合、外付け部品は26個で済む。LED照明器具などに向ける。
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