• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > Freescale、20~24dBの利得が得られる728M~2.7GHz対応のRFパワー・トランジスタを発売

Freescale、20~24dBの利得が得られる728M~2.7GHz対応のRFパワー・トランジスタを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/12/25 23:31
  • 1/1ページ
 米Freescale Semiconductor社は、20~24dBの利得が得られる728M~2.7GHz対応のRFパワー・トランジスタを発売した。ピーク出力が6Wの「AFT27S006N」と、10Wの「AFT27S010N」を用意した。いずれも同社のRFパワー・トランジスタ製品群「Airfast(エア・ファスト)」に含まれるものだ。特徴は、対応する周波数帯域が広いことだ。同社によると、「競合他社品では、携帯電話で使用する周波数帯域をすべてカバーしようとすると複数の素子が必要だったが、発売した製品を使えば1つのRFパワー・トランジスタで全帯域に対応できる」という。無線通信基地局に向ける。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓