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グンゼ、栃木県に初のメガソーラーを稼働、パナソニック製パネルを採用

  • 金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
  • 2013/12/25 01:02
  • 1/1ページ
12月に稼働したグンゼ宇都宮太陽光発電所の外観(出所:グンゼ)
12月に稼働したグンゼ宇都宮太陽光発電所の外観(出所:グンゼ)
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 グンゼは12月17日、栃木県下野市内に同社初となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)「グンゼ宇都宮太陽光発電所」を竣工し、売電事業を開始したと発表した。出力は1MWで年間発電量は一般家庭300世帯分を想定している。宇都宮事業所内の遊休地1万5700m2を活用した。パナソニック製の結晶シリコン型太陽光パネルを約5200枚設置した。パナソニック製パネルは、住宅向けが中心で、メガソーラーに採用された例は珍しい。投資額は3億7000万円で、売電収入は年間5600万円を見込んでいる。

 グンゼは、今回、稼働した栃木県のメガソーラーのほか、兵庫県豊岡市に1.890MW、福島県本宮市に1.675MWのメガソーラーを建設中で、2014年1月~2月に竣工する。いずれも、同社か同社グループ企業が国内に保有する遊休地および工場の屋根を利用する。3サイト合わせて、総投資額は約17億円になる。

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