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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 東工大が1.42THzで発振するRTD素子を開発、「THzの溝」を埋める

東工大が1.42THzで発振するRTD素子を開発、「THzの溝」を埋める

  • 野澤 哲生=日経エレクトロニクス
  • 2013/12/19 17:11
  • 1/1ページ
 東京工業大学 量子ナノエレクトロニクス研究センター 教授の浅田雅洋氏の研究室は、室温で動作し、基本発振周波数が1.42THzの共鳴トンネル・ダイオード(RTD)素子を開発した。2013年12月16日に東北大学で開かれた電子デバイス研究会(ED)で発表した。
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