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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 「グラフェンでアンテナを1/100に小型化、1μm長のテラヘルツ無線モジュールが実現できる」、米大学が解析

「グラフェンでアンテナを1/100に小型化、1μm長のテラヘルツ無線モジュールが実現できる」、米大学が解析

  • 野澤 哲生=日経エレクトロニクス
  • 2013/12/13 19:23
  • 1/1ページ
 米Georgia Institute of Technology(Georgia Tech)の研究者は、グラフェンで作製したアンテナが、周波数が0.1THz~10THzのいわゆる「テラヘルツ波」を用いた無線通信に非常に向いているとの研究成果を明らかにした。一般的な金属製のアンテナでは不可能な、寸法が1μm長のテラヘルツ無線モジュールを作製できる可能性が出てきたとする。
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