アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

東芝、オン抵抗が8.5mΩと小さい負荷スイッチICを発売、逆流防止/過熱保護機能付き

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/12/07 00:59
印刷用ページ
 東芝は、オン抵抗が8.5mΩ(入力電圧が+1.1Vのときの標準値)と小さい負荷スイッチIC「TCK111G/TCK1125G」を開発し、サンプル出荷を始めた。CMOS技術で製造した。パッケージは、外形寸法が1.0mm×1.5mm×0.5mmと小さいWCSP6Cである。同社によると、「実装面積が1.5mm2以下で、CMOS技術で製造した負荷スイッチICの中では、オン抵抗が業界で最も低い」という。CMOS技術の微細化を進めることで達成した。スマートフォンやタブレット端末、携帯型オーディオ・プレーヤ、デジタル・スチル・カメラ、デジタル・ビデオ・カメラ、携帯型ゲーム機などに向ける。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング