アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Microchip、無線LAN/Bluetoothに向けたRFフロントエンド・モジュールを発売、利得と線形出力が向上

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/11/23 01:10
印刷用ページ
 米Microchip Technology社は、無線LANやBluetoothなどに向けた2.4GHz対応のRFフロントエンド・モジュール「SST12LF09」を発売した。GaAs材料を用いたpHEMT/HBT技術で製造したパワー・アンプや低雑音アンプ(LNA)、SP3T(single pole three throw)構成のアンテナ・スイッチなどを1パッケージに収めた。パッケージは、外形寸法が2.5mm×2.5mm×0.4mmと小さい16端子XQFNである。入力と出力は直流(DC)結合で、50Ωのインピーダンス整合回路を搭載した。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング