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HOMEものづくり設計革新 > ニュートンワークス、3DのCAEモデルを1Dシミュレーション用に変換するツールを発売 --- 精度を落とさずに計算時間を短縮

ニュートンワークス、3DのCAEモデルを1Dシミュレーション用に変換するツールを発売 --- 精度を落とさずに計算時間を短縮

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/11/14 17:41
  • 1/1ページ
 ニュートンワークス(本社東京)は、3D構造解析用のCAEモデルを1Dシミュレーションツールで使えるモデルに変換するツール「NewtonSuite-MOR」を2011年11月に発売した。1Dシミュレーション・ツールによる振動解析や振動応答計算に適用でき、精度を落とすことなく計算時間を短縮できる。製品内部の機構動作が筐体の振動にどう影響するか調べたいとき、システム全体の1Dシミュレーション・モデルで筐体の3D形状の違いを考慮できる。
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