NSK、変速機の軸に内蔵してトルクを計測するセンサユニットを開発、燃費向上に役立てる

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/11/11 19:45
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 NSKはAT(自動変速機)/CVT(無段変速機)用のトルクセンサユニットを開発した。トルクを測り、その結果を使ってATでは油圧多板クラッチの圧力、CVTではプーリの押し付け力を制御する。伝達トルクが大きいときは、これらの力を大きくしないとクラッチやCVTベルトが滑って力を損失する。逆に伝達トルクが小さいときは、これらの力を小さくしないと、押し付ける油圧を作るための損失が大きくなる。

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