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2Gビット/秒の高速伝送インタフェース技術、パナソニックとラピスセミコンダクタにライセンス供与

  • 田中 直樹=日経エレクトロニクス
  • 2013/11/08 20:29
  • 1/1ページ
 半導体設計ベンチャーでディスプレイ・コントローラICを手掛けるセレブレクスが、独自に開発した1レーン当たり2Gビット/秒の高速伝送インタフェース技術「Cool Pepper」を、パナソニックとラピスセミコンダクタにライセンス供与する。このインタフェース技術の狙いは、フルHD以上の高精細ディスプレイを搭載したタブレット端末などの携帯機器。機器の中のディスプレイ・コントローラICとソース・ドライバICの間の情報伝送に適用する。パナソニックとラピスセミコンダクタは、ソース・ドライバICの国内大手メーカーである。
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