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太陽光発電向けモニタリングシステムの開発を支援

  • 金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
  • 2013/10/31 21:08
  • 1/1ページ
ワイヤレスセンサネットワーク電力モニタ開発ボード
ワイヤレスセンサネットワーク電力モニタ開発ボード
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 東京エレクトロンデバイス(横浜市) は10月29日、ワイヤレスセンサーネットワークを活用した電力モニタリングの開発環境を提供する「ワイヤレスセンサネットワーク電力モニタ開発ボード」を開発したと発表した。太陽光パネルや周辺機器などの電力や温度のモニタリングシステムの開発にも活用できる。ワイヤレスセンサーネットワークの初期評価からアプリケーション開発までをサポートするという。

 メガソーラー(大規模太陽光発電所)は無人で稼働するため、発電状況を遠隔監視し、太陽光パネルや電気設備の電圧や電流、温度をモニタリングするシステムが重要になる。こうしたエネルギー管理や社会インフラ分野などにおいて、各種センサーを無線でネットワーク化することにより、センサーが収集した機器や周辺環境に関するデータをタイムリーに活用できる、ワイヤレスセンサーネットワークのニーズが高まっている。

 「ワイヤレスセンサネットワーク電力モニタ開発ボード(TD-BD-WSN5EPM)」は、ワイヤレスセンサーネットワークの初期検討や電力モニタリングが可能な評価ボードという。リニアテクノロジー社から入手可能な評価キット(DC9021A)と組み合せることですぐに評価でき、アプリケーション開発の期間を短縮できるという。

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