アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Exar、消費電流が2.6mAと小さい175MHz帯域のオペアンプICを発売、低価格も特徴

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/10/25 21:53
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 米Exar社は、1回路当たりの消費電流が2.6mA(標準値)と小さく、利得1の帯域幅が175MHzと広いオペアンプICを3製品発売した。1回路入り(シングル品)の「XR8051」と2回路入り(デュアル品)の「XR8052」、4回路入り(クアッド品)の「XR8054」である。価格が低いことも特徴という。1000個購入時の米国での参考単価は、XR8051が0.69米ドル、XR8054が1.34米ドルである。ビデオ配信装置や監視カメラ、プロフェッショナル用ビデオ・カメラ、アクティブ・フィルタ回路、同軸ケーブル・ドライバ回路などに向ける。

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