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中小企業2社が低価格3Dプリンタを共同開発---ポリアミドも利用可能

  • 中山 力=日経ものづくり
  • 2013/10/24 21:02
  • 1/1ページ
 スマイルリンク(本社東京)はディビジョン・エンジアリング(本社横浜市)と共同でパーソナル向け3Dプリンタ「DS1000」を開発し、2013年11月に発売する。熱可塑性樹脂をヒータ内蔵の可動ヘッドから吐出するタイプの3Dプリンタで、材料としては同タイプの低価格機で一般的なABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)とPLA(ポリ乳酸)に加えて、ナイロン(ポリアミド)も使える。本体の価格は17万5000円(税別)。受注開始は2013年11月10日、出荷開始は11月末の予定だ。

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