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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、インダクタ抵抗による電流検出の温度補償機能を搭載した降圧型DC-DCコンバータ制御ICを発売

TI、インダクタ抵抗による電流検出の温度補償機能を搭載した降圧型DC-DCコンバータ制御ICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/10/23 19:23
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、インダクタの直流抵抗を使った電流検出の温度補償機能を搭載した降圧型DC-DCコンバータ制御IC「LM27403」を発売した。外付けのバイポーラ・トランジスタを使ってインダクタの温度をリモートで検出し、検出した電流に対してリアルタイムで温度補償を施す仕組みである。この結果、電流制限機能の精度を10%高めることが可能になり、インダクタに小型品が使えるようになる。従って、プリント基板の実装面積を削減できるわけだ。通信機器や組み込みコンピュータ、サーバーなどに搭載するPOL(point of load)コンバータに向ける。
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