• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > STMicro、1回路当たりの消費電流が580nAと小さいオペアンプICを発売

STMicro、1回路当たりの消費電流が580nAと小さいオペアンプICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/10/18 22:37
  • 1/1ページ
 伊仏合弁STMicroelectronics社は、1回路当たりの消費電流が580nA(+1.8V駆動、+25℃時の標準値)と小さいオペアンプIC「TSU101/TSU102/TSU104」を発売した。TSU101は1回路入り(シングル)品、TSU102は2回路入り(デュアル)品、TSU104は4回路入り(クアッド)品である。同社によると、「Liイオン2次電池の自己放電電流を下回る程度まで、消費電流を低減した」という。コイン型電池などで駆動する電子機器に向ける。具体的には、エナジー・ハーベスティング対応機器や、医療用モニタ機器、煙探知機、赤外線検出器、無線センサー機器、セキュリティ・カメラ、スマート・タグなどを挙げている。
【技術者塾】(6/6開催)
最適制御とモデル予測制御の基礎から応用展開まで


最適制御の基礎と数値解法の考え方を解説した上で、モデル予測制御の問題設定、実時間アルゴリズム、そして最先端の応用事例について解説します。実際に応用する際の手順がイメージできるよう、簡単な例題を交えて説明します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月6日
会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ