• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、10mm×10mm×4.3mmと小さい10A出力の降圧型DC-DCコンバータ・モジュールを発売

TI、10mm×10mm×4.3mmと小さい10A出力の降圧型DC-DCコンバータ・モジュールを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/10/17 23:21
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、外形寸法が10mm×10mm×4.3mmと小さい42端子QFNパッケージに封止した降圧型DC-DCコンバータ・モジュール「LMZ31710」を発売した。PWM制御回路やパワーMOSFET、磁気遮蔽を施したインダクタ、受動部品を1パッケージに収めた。最大出力電流は10Aと大きい。同社によると、「10A出力の降圧型DC-DCコンバータ・モジュールでは業界で最も小さい。競合他社品と比べると半分の大きさ」という。通信インフラ装置や、自動テスト装置、医療機器などに搭載するDSPやFPGAのPOL(point of load)コンバータに向ける。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓