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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、10mm×10mm×4.3mmと小さい10A出力の降圧型DC-DCコンバータ・モジュールを発売

TI、10mm×10mm×4.3mmと小さい10A出力の降圧型DC-DCコンバータ・モジュールを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/10/17 23:21
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、外形寸法が10mm×10mm×4.3mmと小さい42端子QFNパッケージに封止した降圧型DC-DCコンバータ・モジュール「LMZ31710」を発売した。PWM制御回路やパワーMOSFET、磁気遮蔽を施したインダクタ、受動部品を1パッケージに収めた。最大出力電流は10Aと大きい。同社によると、「10A出力の降圧型DC-DCコンバータ・モジュールでは業界で最も小さい。競合他社品と比べると半分の大きさ」という。通信インフラ装置や、自動テスト装置、医療機器などに搭載するDSPやFPGAのPOL(point of load)コンバータに向ける。
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