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HOMEものづくり設計革新 > パナソニックと図研、プリント回路基板用CADのユーザーインタフェースを「TOUGHPAD 4K」向けに改良

パナソニックと図研、プリント回路基板用CADのユーザーインタフェースを「TOUGHPAD 4K」向けに改良

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/10/10 18:34
  • 1/1ページ
 パナソニックと図研は、「ZUKEN Innovation World」(2013年10月10~11日、横浜ベイホテル東急)において、プリント回路基板(PCB)設計用CAD「CR-8000 Design Force」を高解像度のタブレット「TOUGHPAD 4K」(パナソニック、2013年12月発売予定)で稼働させて展示した(図)。両社はCR-8000 Design ForceがTOUGHPAD 4K上で完全に動作するかどうかをまず確かめ、さらにTOUGHPAD 4K専用にペン入力を併用したユーザー・インタフェースを開発する考え。会場では、TOUGHPAD 4K自体のPCBの設計データを原寸大で表示して見せていた。
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