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HOMEエレクトロニクスアナログ > Alpha & Omega、実装面積が3.5mm×5mmと小さい降圧型DC-DCコンバータの電力変換段モジュールを発売

Alpha & Omega、実装面積が3.5mm×5mmと小さい降圧型DC-DCコンバータの電力変換段モジュールを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/10/03 21:31
  • 1/1ページ
 米Alpha and Omega Semiconductor社は、実装面積が3.5mm×5mmと小さい23端子QFNパッケージに封止した降圧型DC-DCコンバータの電力変換(パワー)段モジュール「AOZ5019」を発売した。2つのゲート・ドライバと2つのパワーMOSFETを1パッケージに収めたモジュールである。いわゆるDrMOSモジュールである。同社の第3世代のDrMOSモジュールになる。前世代品と比べると、外形寸法を小型化したとともに、スイッチング周波数を最大1.5MHzに高めた点が特徴である。ノート・パソコンやデスクトップ・パソコン、サーバー、グラフィックス・カード、メモリー・カード、家庭用ゲーム機などに向ける。
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