• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、実装面積が5mm×6mmと小さい2.5kV絶縁耐圧のアイソレータICを発売

TI、実装面積が5mm×6mmと小さい2.5kV絶縁耐圧のアイソレータICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/10/02 21:44
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、実装面積が5mm×6mmと小さい16端子QSOPに封止した、絶縁耐圧が2.5kVrmsのアイソレータIC「ISO71xx」を発売した。同社によると、「同じパッケージに封止した競合他社品と比較すると2.5倍の絶縁耐圧を実現した。業界で最も小さい2.5kVrms耐圧のアイソレータICである」という。このため、実装面積を小型化できるとする。プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)や、センサー搭載機器、DeviceNetやCANに対応したフィールドバス搭載機器などに向ける。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓