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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、実装面積が5mm×6mmと小さい2.5kV絶縁耐圧のアイソレータICを発売

TI、実装面積が5mm×6mmと小さい2.5kV絶縁耐圧のアイソレータICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/10/02 21:44
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、実装面積が5mm×6mmと小さい16端子QSOPに封止した、絶縁耐圧が2.5kVrmsのアイソレータIC「ISO71xx」を発売した。同社によると、「同じパッケージに封止した競合他社品と比較すると2.5倍の絶縁耐圧を実現した。業界で最も小さい2.5kVrms耐圧のアイソレータICである」という。このため、実装面積を小型化できるとする。プログラマブル・ロジック・コントローラ(PLC)や、センサー搭載機器、DeviceNetやCANに対応したフィールドバス搭載機器などに向ける。
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