アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Maxim Integrated、実装面積を従来比40%削減できる8チャネルの超音波トランシーバICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/09/27 23:31
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 米Maxim Integrated Products社は、8チャネル(オクタル)の超音波トランシーバIC「MAX2082」を発売した。集積した機能は、8個の高電圧パルス発生器、8個の送受信スイッチ、8個の12ビットA-D変換器、8個の低雑音アンプ(LNA)、8個の可変利得アンプ(VGA)、連続時間ミキサ、アンチエイリアス・フィルタ、カップリング・コンデンサなどである。パッケージは、実装面積が10mm×26mmのBGAである。多くの機能を1チップに集積したため、外付けのディスクリート部品を大幅に削減できる。

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