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三菱重工、燃料電池とマイクロガスタービンの複合発電システムで4000時間連続運転

高田 憲一=日経ものづくり
2013/09/20 18:07
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 三菱重工業は、固体酸化物型燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービン(MGT)を組み合わせた出力200kW級の複合発電システムで、4000時間超の連続運転を達成した(図1)。2013年3月から東京ガスの千住テクノステーション(東京都荒川区)に設置して稼働させており、現在までトラブルなく連続運転をしている。

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