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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、「WPC1.1」仕様に対応したワイヤレス充電用トランスミッタICを発売、外付け部品を1/3に削減可能

TI、「WPC1.1」仕様に対応したワイヤレス充電用トランスミッタICを発売、外付け部品を1/3に削減可能

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/09/13 23:38
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、「WPC(Wireless Power Consortium)1.1」仕様に対応したワイヤレス充電用トランスミッタICの第2世代品「bq500212A」を発売した。いわゆる「Qi(チー)」規格に準拠する。特徴は、外付け部品が5個少ないことである。2個のパワーMOSFETモジュール(例えば、TI社の「CSD97376」)などを用意すればよい。同社によると、「競合他社品では15個の外付け部品が必要だった。従って、今回のICを使えば、外付け部品を1/3に減らせる」という。スマートフォンやスマートウォッチなどの携帯型電子機器に向ける。
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