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ドイツContinental社、エンジン制御を請け負った中国製「北斗星」を公開

  • 浜田 基彦=日経Automotive Technology
  • 2013/09/12 20:31
  • 1/1ページ
 ドイツContinetal社の日本法人であるコンティネンタル・オートモーティブは、最新技術を載せた試作車を公開する「TechRide」2013を開催し、中国昌河鈴木が現在販売している「北斗星」に記者団を試乗させた。北斗星(Changhe Suzukiの「Big Dipper e+」)はスズキの「ワゴンRプラス」を元にした車種で、排気量1.4Lの4気筒エンジンを積む。同車のエンジン制御はContinetal社が昌河鈴木から開発、納入を一括で請け負い、日本のスズキは関係していない。Continetal社が新興国向けに用意している汎用のECU「EASY-U」のポート噴射版を使い、北斗星に合わせてキャリブレーションした。

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