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HOMEものづくり設計革新 > NEC、ヒューマンエラー低減に有効な配色評価方式を開発---画面配色の負荷を数値化

NEC、ヒューマンエラー低減に有効な配色評価方式を開発---画面配色の負荷を数値化

  • 中山 力=日経ものづくり
  • 2013/09/10 16:49
  • 1/1ページ
 NECは、ヒューマンエラーを起こしにくいGUI(グラフィカル・ユーザー・インタフェース)の設計に有効な「配色評価方式」を開発した(ニュースリリース)。画面の配色が利用者にどれだけ負荷を与えているかを数値化し、算出した数値を基に画面を最適化する。同社はこの配色評価方式を、わずかな操作ミスも許されない医療システムや航空管制システムなどに適用していく考え。
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