• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > NXP、実装面積と消費電力を約50%削減できる車載用AM/FMラジオ・チューナICを発売

NXP、実装面積と消費電力を約50%削減できる車載用AM/FMラジオ・チューナICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/09/06 22:35
  • 1/1ページ
 オランダNXP Semiconductors社は、同社従来品に比べて実装面積と消費電力をいずれも約50%削減できる車載用AM/FMラジオ・チューナIC「TEF665x/TEF668x」を発売した。RFCMOS技術で製造した。AM放送とFM放送に向けたアナログ・フロントエンド回路やA-D変換器、DSPベースのソフトウエア・ラジオ処理回路、オーディオ処理回路などを1チップに集積した。FM放送の受信周波数範囲は65M~108MHz。欧州や米国、日本、中東などの地域に対応する。AM放送は長波(LW)と中波(MW)、SW(短波)のいずれも受信可能だ。車載用半導体チップの品質規格である「AEC-Q100」に準拠する。
【技術者塾】(5/17開催)
キャパシタ応用を広げるための基礎と活用のための周辺技術


省エネルギー社会に則した機器を、キャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月17日
会場 : BIZ新宿
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ