アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

NXP、実装面積と消費電力を約50%削減できる車載用AM/FMラジオ・チューナICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/09/06 22:35
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 オランダNXP Semiconductors社は、同社従来品に比べて実装面積と消費電力をいずれも約50%削減できる車載用AM/FMラジオ・チューナIC「TEF665x/TEF668x」を発売した。RFCMOS技術で製造した。AM放送とFM放送に向けたアナログ・フロントエンド回路やA-D変換器、DSPベースのソフトウエア・ラジオ処理回路、オーディオ処理回路などを1チップに集積した。FM放送の受信周波数範囲は65M~108MHz。欧州や米国、日本、中東などの地域に対応する。AM放送は長波(LW)と中波(MW)、SW(短波)のいずれも受信可能だ。車載用半導体チップの品質規格である「AEC-Q100」に準拠する。

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