• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > NXPが劣悪な環境でも使える容量性タッチ・センサーICを発売、独自の「デジタル検出技術」を採用

NXPが劣悪な環境でも使える容量性タッチ・センサーICを発売、独自の「デジタル検出技術」を採用

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/09/05 23:17
  • 1/1ページ
 オランダNXP Semiconductors社は、ホコリが多かったり、湿度が高かったり、温度が突然大きく変化したり、EMI(放射電磁雑音)のレベルが高かったりする劣悪な環境でも使える容量性タッチ・センサーIC「PCF8883/PCF8885」を発売した。詳細は明らかにしていないが、容量の変化をデジタル的に検出する同社独自技術を採用することで実現したとしている。タッチ・センサーだけでなく、近接センサーとして利用することも可能だ。洗濯機や掃除機、ビル制御システム、自動預け払い機(ATM)、血圧計などに向ける。
【技術者塾】(10/24開催)
不具合の未然防止に役立つ 組み込みソフトのモデリング

ソフトウエア技術者の設計力向上の勘所


ソフトウエア設計図(モデル)の具体例を紹介しながら基礎を解説します。「静的構造図」や「動的構造図」などを演習を通して作成。ソフトウエア技術者の設計力を高め、もっと速く楽に開発することを目指します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年10月24日
会場 : Learning Square新橋
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ