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HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、バスの極性を76msで自動修正できるRS-485トランシーバICを発売

TI、バスの極性を76msで自動修正できるRS-485トランシーバICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/09/05 23:06
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、バスの極性を最大76msと短い時間で自動修正できるRS-485トランシーバIC「SN65HVD888」を発売した。ケーブル挿入時に極性を間違えても短時間で自動修正できるため、RS-485ネットワークを導入する工場において生産停止などの事態を防ぐことが可能になる。同社によると「76msの自動修正時間は業界最短。競合他社品に比べて80%高速である」という。電力メーター・ネットワークや、舞台照明などに使われるDMX-512ネットワーク、産業用オートメーション機器、HVACシステム、工業用プロセス制御機器などに向ける。
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