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業務用ゲーム機向け新型装置をセガが開発

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2013/09/04 13:58
  • 1/1ページ
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 セガは、アミューズメント施設やゲーム・センターなどに置かれる業務用ゲーム機に向けた、新型装置(いわゆるゲーム基板)「Nu」を開発した。同社従来品に比べて約2倍の処理性能を備えるという。2013年11月に稼働予定のゲーム「初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone」から採用を始める。

 NuはOSに米Microsoft社の「Windows Embedded 8 Standard」を採用する。ゲーム基板として同OSを採用するのは業界初としている。セガの業務用ゲーム機向けネットワーク・インフラ「ALL.Net」に対応。動作周波数が3.3GHzの「Core i3-3220」を搭載し、ストレージとして、64GバイトのSSDと、500GバイトのHDDを備えている。

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