• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > TI、データ伝送速度が12Gビット/秒のUHD-SDIに対応したリクロッカICを発売

TI、データ伝送速度が12Gビット/秒のUHD-SDIに対応したリクロッカICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/09/02 21:26
  • 1/1ページ
 米Texas Instruments(TI)社は、最大データ伝送速度が12Gビット/秒の「UHD-SDI(ultra high definition-serial digital interface)」仕様に対応したリクロッカIC「LMH1256」を発売した。レシーバとリタイマ、ドライバから構成されるデータ・パス・ブロックを4チャネル集積した。これまで競合他社品の最大データ伝送速度は6Gビット/秒だったため、今回はこれを2倍に高めたことになる。同社によると「12Gビット/秒品の製品化は業界初」という。画素数が約4000×2000で、フレーム周波数が60Hzのいわゆる4K映像の信号を、1本の同軸ケーブルで伝送する用途に向ける。デジタル・ビデオ・ルータ装置やスイッチ装置、エンコーダ/デコーダ装置、マルチビュー・モニタ装置などに向ける。
【技術者塾】(6/16開催)
実用化迫る、自動運転支援のためのセンシング技術


安全で安心な自動運転車の実現に向けて、運転自動化支援に必要なセンシングアルゴリズムの基礎理論から、自動運転に向けたさまざまな応用技術、最近の話題などについて、分かりやすく解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月16日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ