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アツミテック、燃料電池と熱電素子をハイブリッド化、排ガスで200Wを発電

  • 野澤 哲生=日経エレクトロニクス
  • 2013/08/30 20:23
  • 1/1ページ
 アツミテックは、展示会「イノベーション・ジャパン2013」(2013年8月29~30日、東京ビッグサイト)において、熱電変換素子と燃料電池を組み合わせた「シナジーセル」、およびそれを用いて作製した「排ガス発電システム」をオートバイに実装して出展した。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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