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HOMEエレクトロニクスアナログ > IR、変換効率が97.5%と高い最大3A出力の降圧型DC-DCコンバータICを発売

IR、変換効率が97.5%と高い最大3A出力の降圧型DC-DCコンバータICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/08/09 17:40
  • 1/1ページ
 米International Rectifier(IR)社は、変換効率が97.5%(6V入力、4.8V300出力のとき)と高い最大3A出力の降圧型DC-DCコンバータIC「IR3823」を発売した。パッケージは、外形寸法が3.5mm×3.5mmと小さい16端子PQFNである。外付け部品を含めたDC-DCコンバータ全体のプリント基板上の実装面積は最大130mm2で済むとする。コンピュータやストレージ装置、セットトップ・ボックス、通信機器、ネットワーク機器などに搭載するPOL(point of load)コンバータに向ける。同社の降圧型DC-DCコンバータICファミリである「SupIRBuck」に含まれる製品である。
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