• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > NXP、Fm+に対応したI2Cバス用電圧変換バッファICを発売、高性能サーバー向け

NXP、Fm+に対応したI2Cバス用電圧変換バッファICを発売、高性能サーバー向け

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/08/08 21:38
  • 1/1ページ
 オランダNXP Semiconductors社は、データ伝送速度が最大1Mビット/秒のFm+(Fast mode Plus)に対応したI2Cバス用電圧変換バッファIC「PCA9617A」を発売した。DDR4に対応したシンクロナスDRAM(SDRAM)を搭載したサーバーなどに向ける。CPU側の電圧である+0.8Vと、SDRAMモジュール側の電圧である+2.5Vの間の電圧変換を担う。Fm+のI2Cバスのほか、SMBusにも対応する。
【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓