アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

NXP、Fm+に対応したI2Cバス用電圧変換バッファICを発売、高性能サーバー向け

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/08/08 21:38
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 オランダNXP Semiconductors社は、データ伝送速度が最大1Mビット/秒のFm+(Fast mode Plus)に対応したI2Cバス用電圧変換バッファIC「PCA9617A」を発売した。DDR4に対応したシンクロナスDRAM(SDRAM)を搭載したサーバーなどに向ける。CPU側の電圧である+0.8Vと、SDRAMモジュール側の電圧である+2.5Vの間の電圧変換を担う。Fm+のI2Cバスのほか、SMBusにも対応する。

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