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HOMEものづくり産業機器/部材 > 三菱重工、20万kW超のガスタービン発電プラントで脱硝システムの性能確認運転に成功

三菱重工、20万kW超のガスタービン発電プラントで脱硝システムの性能確認運転に成功

  • 中山 力=日経ものづくり
  • 2013/07/30 16:25
  • 1/1ページ
 三菱重工業は2013年7月30日、出力計80万kW超のガスタービン・シンプルサイクル発電プラントに設置する大規模脱硝システムの性能確認運転に成功したと発表した。同社の脱硝システムによって、NOx(窒素酸化物)やアンモニアなどの排出を規制値内に抑えられることを確認した。この発電プラントは、20万kW超のガスタービン4基で構成される米国のマーシュ・ランディング(Marsh Landing)発電所で、20万kW級の大規模ガスタービン・シンプルサイクル発電プラントにおいて脱硝システムの運転が実証されたのは今回が初めてとする。
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