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HOMEエレクトロニクスアナログ > Linear Technology、入力周波数範囲が30M~6GHzと広いミキサICを発売

Linear Technology、入力周波数範囲が30M~6GHzと広いミキサICを発売

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2013/07/29 23:40
  • 1/1ページ
 米Linear Technology社は、入力周波数範囲が30M~6GHzと広いミキサIC「LTC5510」を発売した。30M~6GHzの全範囲において、入力インピーダンスを50Ωでマッチング(整合)させた点が特徴だ。このため、入力インピーダンスのマッチングを確保する設計工数や外付け部品コストを削減できるという。最大出力周波数は4.5GHzである。従って、アップ・コンバージョンとダウン・コンバージョンの両方に適用可能だ。無線通信基地局や、マイクロ波利用のバックホール通信装置、VHF/UHF帯利用の無線通信装置、ケーブル・テレビ機器、公共防災無線機器、レーダー受信器、衛星無線機器などに向ける。
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