設計力向上 開発手法と支援ツールの動向・事例
 

Mercedec-Benz「A-Class」のクロスカービーム、接着剤でアルミとPAを接合し20%軽量化

木崎 健太郎=日経ものづくり
2013/07/23 15:31
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 ダイセル・エボニック(本社東京)は、反応性共重合ナイロンパウダ「ベスタメルト」(独Evonik社)がMercedec-Benzの量産車「A-Class」の部品(クロスカービーム)に採用されたと発表した(プレスリリース)。クロスカービームはアルミニウム合金製で、ベスタメルトを塗布した上で金型にセットし、ガラス繊維強化のポリアミド(PA6)を射出成形する。さまざまな部品を一体化できる。

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