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ユニオン昭和、福島に吸着剤の生産設備を新設---原発の汚染水処理向けに製品開発も

  • 高田 憲一=日経ものづくり
  • 2013/07/23 16:20
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 昭和電工と米UOP社の合弁会社ユニオン昭和(本社東京)は、昭和電工東長原事業所(福島県会津若松市)内でハイシリカゼオライトの生産設備の新設工事に着手した。ハイシリカゼオライトは合成ゼオライトの一種の吸着剤で、揮発性有機化合物(VOC)などの除去などに使われている。今後、環境やエネルギ、生活関連分野での需要増が見込めるという。

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