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パソコンの国内出荷、2割近く落ち込む

赤坂 麻実=Tech-On!
2013/07/23 15:32
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 電子情報技術産業協会(JEITA)の統計によれば、2013年度第1四半期(4月~6月)のパソコンの国内出荷台数は前年同期比18.1%減の229万2000台だった。うちデスクトップ型は同9.6%減の64万7000台、ノート型は同21.0%減の164万5000台。出荷金額は同16.8%減の1755億円。うちデスクトップ型が同12.1%減の495億円、ノート型が同18.6%減の1260億円である。同期は世界市場でも出荷台数が前年同期比10.9%減の7600万台(米Gartner社調べ)と落ち込んでいる。

 2013年6月単月では、国内出荷台数は前年同月比12.7%減の93万2000台、出荷金額は同14.0%減の699億円だった。全体として前年割れだったものの、法人向けはリプレース需要が堅調で、6月単月としては過去最高の実績だったという。

 JEITAのこの統計にはアップルジャパン、NEC、オンキヨー、セイコーエプソン、ソニー、東芝、パナソニック、日立製作所、富士通、ユニットコム、レノボ・ジャパンの11社が参加している。

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