• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEスキルアップマネジメント > 三菱電機、中国メーカーと大型冷蔵庫の開発・設計で合弁

三菱電機、中国メーカーと大型冷蔵庫の開発・設計で合弁

  • 赤坂 麻実=Tech-On!
  • 2013/07/23 13:48
  • 1/1ページ

 三菱電機は、中国の冷蔵庫メーカーである合肥晶弘電器有限公司と合弁で、家庭用の大型冷蔵庫の開発・設計を行う合弁会社を設立し、2013年8月9日に業務を開始する(ニュースリリース)。中国では富裕層の増加により、大容量・高機能の冷蔵庫の需要が拡大しているという。三菱電機は日本で培った省エネ・大容量化などの独自技術を生かし、3ドア以上、容量400L以上の大型冷蔵庫を共同開発する。開発した冷蔵庫は合肥晶弘電器が生産・販売し、三菱電機は販売量に応じたロイヤルティを受け取る。

 合弁会社の名称は合肥晶弘三菱電機家電技術開発有限公司。所在地は中国・安徽省の合肥経済技術開発区。資本金は630万米ドルで、合肥晶弘電器と三菱電機が50%ずつ出資する。従業員は24人。三菱電機からは総経理(代表)に横山淳一氏が就任するほか、エンジニア1人が研究開発に従事する。合弁会社での開発による第1弾機種は「2014年の早い時期」(三菱電機 広報)の市場投入を目指す。

【技術者塾】(7/11開催)
高収益への転換のカギ「品質コストマネジメント」

最小のコストで最大の品質を実現し、利益を生む品質管理への変革を成し遂げる


「品質コスト」は、統合的品質管理(TQC)や総合的品質管理(TQM)と同様に、製造業の成否を占う重要な手法として誕生しましたが、日本では注目されてきませんでした。本講座では、日本企業の組織風土に適した品質コストマネジメントを、豊富な事例とともに適否演習を活用しつつきめ細かく解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年7月11日
会場 : 日本科学技術連盟 東高円寺ビル
主催 : 日経ものづくり、日本科学技術連盟

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓