アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

Fairchild、ピーク効率が96%と高い最大15A出力の降圧型DC-DCコンバータICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/07/19 20:44
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 米Fairchild Semiconductor社は、POL(point of load)コンバータ用途に向けた降圧型DC-DCコンバータICの新ファミリ「TinyBuck」を発売した。コンスタント・オン時間制御方式を採用したPWM制御回路と、ハイサイド・スイッチ、ローサイド・スイッチを1パッケージに収めた。ハイサイドと・ローサイドのスイッチを駆動するゲート・ドライバ回路のデッド・タイムなどを最適化することで、競合他社品に比べて約2%の変換効率向上が図れるという。さらに、軽負荷時には、PFM制御方式を導入することで、変換効率の低下を防いだ。ノート・パソコンやサーバー、デスクトップ・パソコン、家庭用ゲーム機、無線通信基地局、ストレージ装置などに向ける。

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