アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

ローム、効率を約10%改善できる液晶バックライト向けLEDドライバICを発売

山下 勝己=テクニカル・ライター
2013/07/19 20:40
印刷用ページ
 ロームは、従来品に比べて効率を約10%改善できる液晶バックライト向けLEDドライバIC「BD9428」を開発し、2013年9月にサンプル出荷を始めると発表した。MOSFETを集積したLEDドライバICである。4本のLEDストリングを駆動できる(4チャネル出力)。同社独自の高耐圧BiC-DMOSプロセスを使用することで、耐圧を従来の60Vから80Vに高めた。さらに駆動電流についても、従来の150mA/チャネルから250mA/チャネルに増やした。このため、「発売したICで、小型から大型までの幅広い画面サイズの液晶テレビや液晶モニターに対応でき、モデル共通設計を導入できるようになる」という。

ここから先は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。
・会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをクリックして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング