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HOMEクルマ > ホンダ、低燃費で国内一のHEV「フィットハイブリッド」を開発---燃費36.4km/Lで「アクア」を凌ぐ

ホンダ、低燃費で国内一のHEV「フィットハイブリッド」を開発---燃費36.4km/Lで「アクア」を凌ぐ

  • 近岡 裕=日経ものづくり
  • 2013/07/19 13:33
  • 1/1ページ
 ホンダは、コンパクトカーベースのハイブリッド車(HEV)である新型「フィットハイブリッド」を開発し、国内で最も優れた低燃費(最高燃費)を実現したと2013年7月19日に発表した。燃費はJC08モードで36.4km/L。現行のフィットハイブリッドの26.4km/Lを10.0km/L、現行で最高燃費であるトヨタ自動車のHEV「アクア」の35.4km/Lを1.0km/L上まわる。ホンダは新しいHEVを同年9月に発売する計画。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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