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ホンダの福尾常務、FCVの開発人員は「減らさない」

  • 清水 直茂=日経Automotive Technology
  • 2013/07/16 17:39
  • 1/1ページ
 ホンダで燃料電池車(FCV)の開発を取りまとめる常務執行役員の福尾幸一氏は、2013年7月2日(米国時間)に発表した米GM社との提携について、報道関係者に説明した。福尾氏は、FCVを普及させるという「ゴールは遠く、長い道のりが必要」との認識を語り、提携によって開発費や人員を2社が半分ずつ出し合いながら「時間をかけて」(同氏)取り組む方針を示した。ホンダの長期的な戦略の中でFCVの重要性は変わらないとし、開発人員は今後も「減らさない」(福尾氏)考えである。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

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