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トヨタ、豊田市内の工業団地で工場排熱など共有・有効活用する取り組みを開始

  • 吉田 勝=日経ものづくり
  • 2013/07/12 15:30
  • 1/1ページ
 トヨタ自動車は、愛知県豊田市内の工業団地で工場排熱や発電電力を共有・有効活用するエネルギシステムの構築の検討を始める。同社の工場と周辺の中小規模の工場が対象。2014年度の実証実験開始を目指し、2013年7月からマスタプランの策定と実行可能性調査(フィージビリティスタディ)に入る。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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