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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > ドイツの受動部品メーカー、日本で産業分野の開拓を本格化

ドイツの受動部品メーカー、日本で産業分野の開拓を本格化

  • 三宅 常之=Tech-On!
  • 2013/07/10 00:00
  • 1/1ページ
 ドイツの大手受動部品メーカーが、日本の産業用電子機器市場の本格的な開拓に乗り出す。このメーカーはドイツWürth Electronics社。2013年1月に半導体の輸入・開発・販売を手掛けるアルティマと販売代理店契約を結び、設立から60年を経て初めて日本市場に進出した。日本市場では、社会インフラ分野向けのエレクトロニクス市場の拡大が見込まれている。

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