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技能五輪、日本勢から最高得点選手

  • 赤坂 麻実=Tech-On!
  • 2013/07/09 15:19
  • 1/1ページ

 国際技能競技大会(技能五輪)の第42回大会がドイツ・ライプチヒで2013年7月2日~7日に開催され、53カ国・地域の代表が46職種で技能を競った。日本勢は金メダル5個、銀メダル4個、銅メダル3個、敢闘賞18個を獲得。関西電力グループの設備工事会社きんでん(大阪市北区)の宇都宮晋平選手が「情報ネットワーク施工」で金メダルと同時にアルバート・ビダル賞を受賞した。同賞は、各職種の平均点を500点に調整した上で、全選手の中で最高得点を獲得した選手に与えられる。

 日本人の金メダルはこのほか、「自動車板金」に出場したトヨタ自動車の山田恭生選手、「電工」に出場したきんでんの坂本瑞義選手、「ITネットワークシステム管理」に出場したトヨタ自動車の西出拓矢選手、「プラスティック金型」に出場したデンソーの高峰征希選手。国別にみると金メダル獲得数が多いのは韓国(12個)、スイス(9個)、チャイニーズタイペイ(6個)で、日本は4位だった。

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