次世代工場 工場の将来像が見える
 

富士通グループ、半導体製造工場を転用して低カリウムの野菜を栽培

木崎 健太郎=日経ものづくり
2013/07/05 18:12
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 富士通ホーム&オフィスサービス(本社神奈川県川崎市)を中心としたコンソーシアムは、半導体工場のクリーンルームを転用した植物工場(福島県会津若松市)で、カリウム含有量を減らした低カリウム野菜の大規模栽培の実証事業を開始する。低カリウム野菜は、人工透析患者、慢性腎臓病患者など、カリウムの摂取制限によって普通の野菜を生では食べられない人向けに強い需要がある。2013年10月から試作し、2014年1月から量産出荷する。生産量は1日3500株の予定。

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