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HOMEものづくり設計革新 > MSCとTSVが共同開発を促進、複雑な解析計算の実行を容易に

MSCとTSVが共同開発を促進、複雑な解析計算の実行を容易に

  • 木崎 健太郎=日経ものづくり
  • 2013/07/04 16:58
  • 1/1ページ
 エムエスシーソフトウェア(以下エムエスシー、本社東京)社長の加藤毅彦氏と、テクノスター(同)社長の立石勝氏が、2013年7月に販売を開始する「MSC Nastran Desktop for TSV」の開発の狙いなどについて明らかにした(図1)。エムエスシーの立場では「NASTRANは線形構造解析や固有モード解析にとどまらず、疲労解析や最適化など新しい機能が加わっているが、これを実際にユーザーに使ってもらうにはプリポストに対応してもらうことが必要」(加藤氏)、テクノスターの立場からは「プリポストとして世界一レベルの機能を開発したと自負しているが、ユーザーに使ってもらうには信頼性が高く、カバー範囲の広いソルバへの対応が必要」(立石氏)とした。

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